ふだん自撮りってしないけど若い世代のSNS活用に興味がある、そんな人は読んでみると面白い本だと思う。

こんにちわ〜ケングラスホッパー(@kengrasshopper)です。

他の人のSNSの利用方法気になりませんか?私は結構興味があります。

SNSってもっぱらプライベートでの利用なのですが、たまに趣味関係のイベントを企画したりして、一般向けに集客するのに利用したりします。

そういった時に気になるのが自分でない、他の人がどのようにSNSを利用しているか?というのが気になります。

そういったのをあらかじめ知っているのと知らないとでは、企画の告知方法が変わってきますからね。

というのがあり、他の人のSNS利用方法って興味があるのです。

なのでたまに何かの購入会などに参加した時は年代とわずSNSの活用方法などを聞くようにしています。

今回読んだ本

今回読んだ本がインカメ越しのネット世界 (幻冬舎plus+)です。

インカメ越しって=自撮り

自撮り越しのネット世界って、自撮りをほぼしない自分にはあまり縁がないので参考になるのかって思ったけど、たまたまKindle版がセール中だったので購入しました。

購入して正解でした。

本をよんでよかった所

本を読んでよかった見出しを紹介します。

・2回めの検索をしなければ安心出来ない私たち
・「盛りたいでけ」はもう古い?自撮り文化がもたらす新しいコミュニケーション
・データやり取りが、私たちの「会話」を確実に拡張していく
・JKにまなぶ、サブアカウントのススメ

などです。

まとめ

若い世代中心によくしている、自撮り、盛り系ツールの利用など、自分的には関係ないな〜で止まっている部分があった。

こういったのは若者文化だけでなく、一般的なコミュニケーションツールとなってきているということが学べた。

世間にただ流されるのではなく、自分の中心をもつということが大切なんだな。

あと使い分けってやっぱ必要なんだと思った。

本の中では所属コミュニティーによってのサブアカウントの使い分けが紹介されていた。

自分で感じるのは

ブログの運営のしかたで総合(雑多)ブログ OR 専門ブログなどが議論になったりする。どちらも一長一短があるけど。

また、以前からインスタなどは投稿を専門にした方が良いともいわれいた。例えばマンホールならマンホールだけの投稿って感じ。

ネットメディアの運営の仕方は多分、総合(雑多)ブログが中心にあって、それに付随するtwitterやInstagramなどあって、

もっと専門的なことは別途専門ブログを作って、それ専用のtwitterやInstagramを運用するって感じがやっぱベストなんだな〜と思う。

やっぱコミュニティーによって、反応のある内容って違うもんな。

使い分けってやっぱ必要なんだな〜と改めて思った。


インカメ越しのネット世界 (幻冬舎plus+)