「好きなことだけで生きていく」と思っていても夢の実現が困難、そもそも夢って思いつかないって人にオススメ本

日曜日の朝は読書でスタートすることが多いKengrasshopperです。

今回読んだ読んだ本が「好きなことだけやって生きていく」という提案」です。

著者は角田陽一郎さんです。角田さんは東大出身で元TBS社員。

「さんまのスーパーからくりTV」や「中居正広の金曜日スマたちへ」などの番組を担当したらしいです。

わ〜すごい人やん。夢とか明確でそれに向かってバリバリしているイメージ、参考になるのかなと思っていました。

でも、プロローグに書かれていることにビッビときました。

夢の実現が難しかったり、今、叶えたい夢がなかったりするなら、ほかの「好きなこと」をこれからつくればいい。

お〜まさしく今自分が置かれている立場じゃんって。

夢はあるのですが、ライバルが凄すぎたり、資金が沢山必要だったり、そもそもその分野才能があるかどうかも、今の私で実現が難しいかなと思っていました。

かといって実現可能な他の夢っていうのも考えても、でてこないって状況です。

まさに自分の状況を言い当てていることがプロローグに書かれていて一気に本を読んでしまいました。

良かった目次をちょとピックアップ

本の文章が読みやすいです。するする〜って読めちゃいます。

読めちゃいますが冒頭の写真にあるように付箋が沢山、あとで数えたら30はありました。

「好きなことだけで生きていく」系の本は良く読んでいますがこの伏線の数です。

このなかで良かった目次をちょとピックアップします。

今、「好きなこと」があるかどうかは関係ない。
まずは「好きなこと」を増やすことに、全力を尽くす

世の中にあふれている、さまざまな情報やニュース。
どうすれば、その一つひとつが「自分ごと」につながるのかを考える。

どんな物事にも、必ず別の顔がある。
固定観念を捨てたとき、新たな世界が見えてくる

もっと沢山あるのですが、これくらいに。

まとめ

本の流れが

1、視野を広め好きなことを増やす。
2.アイデアを生み出す。
3.アイデアを人に伝える
4.つまずいたとき

というような感じなっています。

マニュアルって感じではないですが、順をおって進めていくときのヒントが満載です。

この本を読んでいて一番思ったのが「視野を広げる」ことと、「前のめり」です。

「好きなことだけで生きていく」と思っていても、夢の実現は難しいとかそもそも夢が思いつかないと思っている人は読んでみるとヒントがあると思います。


好きなことだけやって生きていく」という提案