不器用な人こそ、自分の興味を追求していくことが大切だ、それが最高のコンテツになる。

ブログ記事を作るのにブームに乗るのも良いけど。。。

ブログ記事を書くのに悩むのが、さてどんな記事を書くのか?だ。

なぜ悩むのかというと、読者が興味ある内容にしなければと思ってしまうからだ。

ブームに乗った記事を書けばウケが良いかなと思い調べたりする。

だけど、イマイチピントこない。

そもそも、ブームの乗るような記事に意味があるのか?と思う。

確かにブームを取り入れた記事作成は読んでもらいやすい、

でも、自分向きではないって感じがする。

そんな時に知ったのがみうらじゅんさんの「ない仕事」の作り方である。

本について

みうらじゅんさん、テレビ番組の「タモリ倶楽部」などによく出演している長髪サングラスの人といればわかる人もいるかと思います。

みうらさんは「ゆるキャラ」「マイ・ブーム」の造語を作った人です。

本の内容はみうらさんがご自身の仕事を解説した感じの内容になっています。

本を読んでみて

この本サクサク読めます。

クスクスと笑えるところもあってあっという間に読めてしまいます。

読んでいて、小中学時代、どこかで見つけて来た面白そうな遊びを友達としていたら、それがいつしかクラスのブームになるってことが何度があったな〜

何か面白そうなモノ・コトを見つけてきて広めるって楽しいな〜というのを思い出しました。

本の内容はスマートで即効性のある方法ではないです。

本書の中で見つけて来た面白いコトを広めるために接待をする的なことが書いてありました。

スマートでない泥臭い方法です、ですが的を得てるな〜と思いました。

ブログ記事を書くには本当は、ブームの円自分の興味の円があわさるところ狙っていくのが一番良いと思います。

ですがそれは頭の良い人や器用な人の方法だと思います。

不器用な人には向かないと、不器用な人は自分の思ったコトを追求していく姿勢が一番良いと思いました。

まとめ

不器用な人こそ、自分の興味を追求していくことが大切だ、それが最高のコンテツになる。

何かを創るには軽いフットワークが必要だ。

う〜どんなアプリ作ればよいのかわからない!

う〜どんなブログを書けばよいのかわからない!

何かをつくるとき、その制作物はどうなんだ?というのが気になります。

また、流行のあと追いで判断するのでなく、最近の流れを汲み取りつつ自分で判断するようにできないの?

といったこと考えていました。

そこでみつけたのが社会派ブロガーで有名なちきりんさんの本

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

です。

本を読んで思ったこと

今回参考になったフレーズは

作りこみより「とりあえずやってみる」

です。

無鉄砲なところもあるけど、どちらかといえば慎重派のおいら。

何かをするときは、いろいろと考えてやるまでに時間がかかったりする。

そうすると、完成する前にやめてしまったり、完成が遅くなったりする。

また独りよがりで作ったものは反応が良くないことが多い。

何かをつくる時に考えることは必要だ。

だけど、考えすぎることは良くない。

ある程度考えたらた、さっさと完成させ反応をみる。反応をみて改善する。

その繰り返しのスピードを早くするのが良いのだろう。

ブログ運営などの情報でも、まずは毎日更新してみよう的なことを書かれている。

実際人気ブログは記事数が多いのがだいたいだ。

まずは世にだしてみて反応をみろということだろう。

スマホアプリでもそうだ、個人開発のアプリなどははじめからヒットするのは稀だ。

最低でも数本だしたあととか、十数本だしたあとにヒットするとかだ。

まとめ

「まずは、やってみる」ことを学んだ。

「仮説⇒実行⇒評価⇒改善」をスピードよく気楽にすることが大切だ。

おいらはウサギとカメといわれればカメだけど、空飛ぶカメになるようにする。

上手くいっていないことがあれば、一度あなたの常識を疑ってみてみよう

休日の朝は読書が定番化してきている今日このごろ今朝の読書は「稼ぎたければ、働くな」です。

本の内容

著者は未来工業創業者の山田昭男さんです。「残業は一切禁止」「年間休日数が多い」などで有名な会社の元社長、現相談役?の人の本です。

内容的には「常識」を疑うことです。

例えば部品の色は世間では同じ色だけどどうして?人事部って必要?的なことです。

読んでみて

「現状がうまくいかないなら反対のことする」、「小さな差別化の積み重ね」的なことが個人的にそうだよな〜と思ったり、今後実践してみようと思ったりしたことでした。

あと、本の中で携帯などの必要性がかかれています。個人的はスマホの便利さは良いですけど、コスト的はちょっと高いな〜と思うこともあり、キャリアーから格安SIMへの移行を検討しています。

まとめ

上手くいっていないことがあれば、一度あなたの常識を疑ってみてみよう。常に考え、小さな改善を積み上げていけばそれが差別化になり競争力となる。