何かを創るには軽いフットワークが必要だ。

う〜どんなアプリ作ればよいのかわからない!

う〜どんなブログを書けばよいのかわからない!

何かをつくるとき、その制作物はどうなんだ?というのが気になります。

また、流行のあと追いで判断するのでなく、最近の流れを汲み取りつつ自分で判断するようにできないの?

といったこと考えていました。

そこでみつけたのが社会派ブロガーで有名なちきりんさんの本

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

です。

本を読んで思ったこと

今回参考になったフレーズは

作りこみより「とりあえずやってみる」

です。

無鉄砲なところもあるけど、どちらかといえば慎重派のおいら。

何かをするときは、いろいろと考えてやるまでに時間がかかったりする。

そうすると、完成する前にやめてしまったり、完成が遅くなったりする。

また独りよがりで作ったものは反応が良くないことが多い。

何かをつくる時に考えることは必要だ。

だけど、考えすぎることは良くない。

ある程度考えたらた、さっさと完成させ反応をみる。反応をみて改善する。

その繰り返しのスピードを早くするのが良いのだろう。

ブログ運営などの情報でも、まずは毎日更新してみよう的なことを書かれている。

実際人気ブログは記事数が多いのがだいたいだ。

まずは世にだしてみて反応をみろということだろう。

スマホアプリでもそうだ、個人開発のアプリなどははじめからヒットするのは稀だ。

最低でも数本だしたあととか、十数本だしたあとにヒットするとかだ。

まとめ

「まずは、やってみる」ことを学んだ。

「仮説⇒実行⇒評価⇒改善」をスピードよく気楽にすることが大切だ。

おいらはウサギとカメといわれればカメだけど、空飛ぶカメになるようにする。

コメントを残す