valuについてのまとめ

こんにちわ〜ケングラスホッパー(@kengrasshopper)です。

最近valuが面白いです。

valuについてまとめてみました。

valutとは新しい個人資金調達サービスです

個人やチームの資金調達というとクラウドファンディングサービスを思い浮かべます。

クラウドファンディングは寄付的に資金があつまったり、商品・サービスを提供して資金を集めたりします。

資金提供者は個人やチームを応援したいので資金を提供します。

クラウドファンディングは個人やチームの資金調達窓口を広げてくれる素晴らしいサービスです。

基本的にクラウドファンディングは資金提供者からみると商品・サービスをうけたりできたりしますが、提供資金が消費されるっていうのが特徴です。

ここで登場したのがvaluです。

valuは個人応援型の資金調達サービスですが、資金提供者からみると提供資金が消費されないっていうのが特徴です。

valutとは

valuで個人がVA(株みたいなもの)を発行して、欲しい人がVAを購入します

valuではVAでやりとりします。

資金を集めたい人がVAを発行して、応援したい人がVAを購入します。

VAを購入するのはビットコインを利用します

VAを購入するにはビットコインを利用します。

1VA=○○ビットコインという風になります。

1VAを購入するのにどのくらいのビットコインが必要かは、人気度によって違います。

VAの価格は個人が発行しているVAの需要と供給バランスによってかわります

VAがほしい人が沢山いると価格があがり、そうでないと価格がさがる傾向にあります。

VAがほしい人を増やすには「優待」をつけたり「VAの価値上昇期待感」をもたせたりすることで価格があがります。

「優待」とはVA購入者がうけることのできる特典です。

「VAの価値上昇期待感」とは将来的にVAの価格上昇が期待できるのかってことです。

一番は資金提供を受けて活動することが多くの人に共感され、みんなが応援したいと思うようなことをしたり、人物になることです。そうすることで、自然とファンが増え、価格が自然と上がるようになると思われます。

購入したVAは売却することもできます

valuの一番の特徴はこれにあります。

いままで個人を応援したいと思うと資金を提供するという一度だけの行為で終了です、次に応援しようと思うと新たに資金が必要です。

valuの場合、応援したいと思い資金を提供するという点では同じですが、提供して得たVAを売却することができるってのが面白いのです。

ようは株みたいな感じですよね。

なので、valuは個人がVA(株みたいなもの)を発行して、VAの価格が人気によって変動して、優待もあるって感じで「個人の疑似株式」などいわれます。

応援のためVAを購入したら、資金が消費されたのではなく、価格の上下があるものの資金をプールしているって感じです。

まとめ

valuネットでは賛否両論ですが、個人的に面白いサービスだと思っています。

まだ法律がおいついていないようで、VA売却を売却したときの税金などがまだ不透明って感じです。

でもこういう面白いサービスがでてくる日本であってほしいな〜と思っています。

私もvaluを発行しています、よろしかったら応援してください。
https://valu.is/kengrasshopper